森と共に生きるまち 宍粟市
豊かな自然に囲まれた宍粟市。
兵庫県最高峰の氷ノ山に連なる山々、揖保川・千種川などの清流をはじめ、
大小さまざまな滝、雄大な渓谷、美しい花々や色鮮やかな紅葉など、四季折々の風情をがあります。
兵庫県内で初めて「森林セラピー基地」に認定され、市内に三か所あるセラピーロードでは、
森林がもたらす癒しの効果を体験することができます。
現存する風土記の中で日本酒について最古の記述がある
「播磨国風土記」の一節から、宍粟市は「日本酒発祥の地」と呼ばれています。
現在も豊かな自然や清流、受け継がれる職人の技によって発酵文化を発展させています。
